私が見る介護福祉士の仕事
私の祖母は施設に入居中なので、そこで働いている方を見ている限りの「介護福祉士の仕事」を書き込みたいと思います。
まず一日の流れとしては朝食の支度・掃除・利用者を起こすことです。
朝は訪問したことがないので詳しいことはわかりませんが、テレビなどで見たところでは朝の職員会議やラジオ体操を行っていました。
朝食が終わると利用者とともに片付けたり洗濯などの日常的な家事の他に、折り紙や貼り絵などレクリエーションを行います。
時には外に出て散歩したり、公園など近くのところまでのお出かけに付き添います。
また季節ごとにお祭りやお誕生日会などを行う準備をして家族との交流も深めます。
医療関係では、訪問歯科の補助や病院への付き添いです。
後は日常的な声賭けや食事の買出し、歯磨き・トイレ・お風呂の介助です。
施設によっては薬の準備や爪切りなどを担当する看護士や、食事の準備をする栄養士や調理スタッフのいる施設もあります。
夜勤は基本的に一人で、その日一日の利用者ごとの様子を記す介護日誌の記入や部屋の見回りがあります。
ケアマネージャーになると介護計画を立てたり、家族宛に写真や今後のお知らせの手紙などを送ったり、他の介護士と協力し合いながら全体の方針を取りまとめたりします。
若者の就職率の低さが問題視されている日本ですが、日本は他にも、高齢化社会という問題も抱えています。
そこで、問題緩和のひとつとして、若者に介護福祉施設で働く為の資格を取得してもらい、そこで就職するという案はいかがでしょうか。
高齢化社会となり、介護を必要としているお年よりはたくさんいます。
介護福祉施設を利用する人も多いです。
しかし、介護の仕事は、きつい・汚い・給料が安いの3Kと言われ敬遠されがちな職業です。
しかし、人の役に立つ仕事でもあり、離職率も高い仕事であることも事実です。
介護関係の仕事のひとつに、介護福祉士というお仕事があります。
介護福祉士というのは、専門的知識と技術をもって認知症や寝たきりのお年寄りや、障害を持っていいるため、日常生活を営むことに支障がある人達に対して、身体的、精神的自立を助けるために入浴、食事、排泄等の介護を行ったりする仕事です。
介護福祉士は国家資格なので、試験に合格する事が必要です。
先にも述べたように、介護のお仕事は厳しいものですが、男女関係無く平等に働けますし、社会的意義のある素晴らしい仕事です。
就職難の今だからこそ、資格を身につけてやりがいのある仕事に就いてみるのはどうでしょうか。
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