介護福祉士の仕事って本当に大変そう
私の妹は介護福祉士の仕事をしていますが、毎日毎日本当に大変そうです。
今の職場で3つ目になるのですが、前の職場はいずれも体調を崩してやめています。
最初の職場は夜勤などもあり勤務時間がバラバラ、もともとぽっちゃりしていたのに半年足らずでげっそりしてしまいやむなく退職。
2つ目はリハビリの部門を新設する病院に就職したのですが人手不足で介護職にまわされ腰を痛めてしまいやはり退職。
暫くまったく違う仕事に就いたにですが今は障害のある子供さんの介護をする仕事をしています。
もともと幼稚園の先生になりたい!と言うのが子供の頃からの夢で実際進学先を決めるまではそういっていたのに突然介護の専門学校に行きたいと言い出して母とだいぶ衝突したものでした。
大変なことがわかっていたから心配だったのでしょう。
正直私もビックリしたものです。
でも体調を崩しても続けているこの仕事が、妹にとっての天職だったのだろうと今になっては思います。
仕事の割りに収入は決して多いとはいえないし実際新しく入ってくる人もやめてしまう人が多いようです。
病気のために亡くなるお子さんもいて仕事と割り切れず気に病むことも多いようですが、それでもこの先も続けていきたいようです。
妹だから一度も言ったことありませんがこっそり尊敬しています。
皆さんは介護福祉士の仕事はどのようなものと思いますか。
私は、介護に関する知識はもちろんですが、人として利用者様に温かく摂取ることができるのか、また、認知症の方にどんなに暴言を吐かれても冷静にやさしくよりそることができるのかが求められる仕事だと思います。
よく、おむつ交換や体位変換などの介護だけをしているイメージがあると思いますが、実際はそんな生易しいものではありません。
介護はチームで動きますので、その部屋にいる利用者様を常に全員見ておかなくてはなりません。
徘徊される方や、歩行が不安定な方など様々ですが。
つねに周りに目を配りながら、かつ職員同士で入浴や排せつなどを分担します。
しかし、身体介護だけであれば正直機械と同じです。
自分も相手も人間です。
忙しい業務の中でも、いかにうまく時間を作って、利用者と話したりレクリエーションをしたりできるのか。
一番大切なのは、利用者との時間を多く作ることです。
私はいろいろな施設に見学や研修に行きましたが、ほとんど利用者と話さず、介護やほかの業務に逃げる方がほとんどでした。
とても残念なことです。
あなたが利用者であれば、一日中同じ部屋で誰からも話しかけられず過ごすことが楽しいですか?この仕事を目指したい方は、是非相手の立場を考えて行動できる方になってください。
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