介護福祉士の仕事
介護福祉士の仕事にはどのようなものがあるのか。
そう思って近くの老人ホームにボランティアに行きました。
そこで接客をしてくれたのがその資格の人でした。
最初と最後に会っただけでしたが、お互い自己紹介をして頭を下げて見送りに着てくれました。
「若い人がきてくれるとみんなの顔つきが変ります。
それだけでもいいので」と私に深々とお礼を言ってくれました。
1時間おばあちゃんの話を聞いただけです。
そのため特に感謝されることは何もしていません。
けれどそういった行動を気にしてくれてわざわざ頭を下げてくれました。
それから1年に1度、手紙が送られてきます。
それも仕事の一貫なのですが、実際学生時代に何をするかの1つに手紙を書いて送ると言う仕事は頭の中で想像ができないことだと思います。
私はそこで以前研修をしたことがあり、ホームヘルパー2級の資格を持っています。
そのため共通点があるのです。
人間共通点がある人には優しくしてくれます。
そのため、もしあなたが学生でその様な資格を持っている人に会いたいのであるならば、愛に行くべきです。
ボランティアならいつでも受け入れていると言う場所が少なくありません。
勇気を出してまずは電話してみてください。
みなさん介護福祉士の仕事はどういう物かをご存じでしょうか!なんとなくは想像がつくでしょうが、はっきり言ってかなりハードな仕事になります。
私は福祉の仕事関係ではありませんが私の母が病院勤務だった為毎日のように聞かされていました。
母は介護福祉士の資格こそ持ってはいませんでしたが、その道は20年の大ベテランになります。
簡単に言えば患者さんの身の回りのお世話ですが、実際の内容は朝は患者さんのシート変えから始まります。
これも一見誰でも出来ますが1つのシートを変えるわけではありません。
100人ほどいる患者さんのシートを変えなければなりません。
ましてや寝たきりで動けない患者さんもいるわけですかベットから動かしながらの作業なのでかなりきついです。
次にこれが終われば朝のご飯が始まります、これももちろん100人分になりますから持って行くだけでも一苦労だそうです。
現にこれが原因で母は腰を痛めた事もあります。
ご飯が終わってもまだまだあります。
次は患者さん1人1人の部屋の掃除になります。
これも衛星面で気をつけなければお年寄りは抵抗力が落ちているのですぐに風邪をひきこじらせてしまうからみたいです。
つまり、介護とは1人の人間のすべてを助けてあげなければならない仕事なんです。
自宅介護は大変と言いますが介護福祉士の方々はいつも介護を何十何百とこなす大変な仕事と言うことです。