介護福祉士になるには

介護福祉士になるには?私はこう思う。
とにかく勉強・・・。
筆記はいくら仕事場で仕事が出来ようが関係ないと思います。
知識を問われるわけですからね。
最低限の知識は必要ですが、毎日、高度な知識を必要とされるわけではないからです。
なので、とにかく勉強。
それで筆記は合格できます。
簡単です。
勉強をするだけwしかし、試験前にはいろいろと出題される問題の傾向はこうだ!と、言っている人がいますが、そのような話に惑わされずに、自分の為だと思い、どんな問題が出題されても良いくらいになりましょう。
実技の方は少し厄介でした。
なぜならモデルが若い女の子だったからです。
こんなのやりづらいと思いました。
同性でお願したかったです。
やはり普段からやっているようには、モデルさんも動けず、タジタジしながらでした。
それでも基本的なことが出来ていれば、合格だと思います。
私が合格だったので。
実技の免除もあると思います。
実際に私が受験した時は、同じ施設の人は皆、免除を受けてました。
しかし、それほど難しい問題は出題されませんし、危険行為をしないように丁寧に行えば良いので、私は1発勝負にかけてみようと思いました。
介護福祉士を取得しているのでは、必要性がかなり違います。
それほどの資格になったと思ってます。
これから受験される方に、一言。
焦らず落ち着いて。
落ち着けば合格間違いなし!介護福祉士になるには、書籍等にも書いてあるように実務経験3年が必要になります。
と解釈しがちですが、実は単に3年経てばいいという訳ではありません。
よく勘違いしがちですが、正確に言うと、従事期間3年(1,095日以上)かつ従事日数(540日以上)となっています。
どういう事かというと、従事期間は在籍期間として考えるのでそこで勤めている年数になります。
従事日数というのは、そこで在籍して休みを除く出勤日になります。
なので、3年在籍したからといって条件をクリアしている訳ではないんです。
週3日のパート勤務の場合、週7日働いている方と比べると、540日をクリアするには倍以上かかるという事です。
では、従事期間、従事日数がクリアできたら試験の申し込みが必要になります。
願書を取り寄せるところから始まります。
願書取り寄せだけでも有料になります。
受験地ですが、基本的に好きな所を選べます。
ここでポイントですが、大都市で開催している場所を選んだ方がいいです。
なぜかというと、そうじゃないと筆記試験と実技試験の会場が変わってしまうからです。
特に実技試験は緊張します。
その時1度筆記試験で訪れている場所ならまだ幾らかは緊張が和らぐと思います。
緊張しすぎるといつものやっている半分の力しか出なくなると聞きます。
準備万端で臨んで下さい。